
babytoiのアートデザインラボと
ご縁のあった皆様にお送りしています。
運営:平野聡子 / 木村陽一
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運営:平野聡子 / 木村陽一
第03号2026-08-27
【コドモデパート通信】夏の終わり号
こんにちは。
アートデザインラボ/コドモデパート事務局です。
この夏も、素材パートナーさんからお預かりした素材たちと一緒に旅をしてきました。
これは、ふとしたときに「あの人たち、今どうしてる?」
と思い出していただけたら、とお届けするお便りです。
私たちと素材が、この夏どんな場所へ行き
どんな子どもたちと出会い
何が生まれたのか。
小さなカルチャーマガジンにして、お届けします。
アートデザインラボ/コドモデパート事務局です。
この夏も、素材パートナーさんからお預かりした素材たちと一緒に旅をしてきました。
これは、ふとしたときに「あの人たち、今どうしてる?」
と思い出していただけたら、とお届けするお便りです。
私たちと素材が、この夏どんな場所へ行き
どんな子どもたちと出会い
何が生まれたのか。
小さなカルチャーマガジンにして、お届けします。

夏休み開催のコドモデパートin博多阪急こどもカレッジ

100種類の素材!どれを使おうかな?
夏の博多、ご報告
春に続き、夏休みも博多阪急でコドモデパートを2日間開催してきました。
今回は、なんと募集スタートすぐに60枠の予約枠がほぼ満席に!
2度目にしてこの反響に、嬉しい悲鳴をあげました。
また、素材パートナーさん19社に加え、博多のパートナーさん2社が仲間入りしてくださいました。
さて、どんなパートナーさんが?夏の博多キッズの反応は?
詳しくはレポートをごらんください。
今回は、なんと募集スタートすぐに60枠の予約枠がほぼ満席に!
2度目にしてこの反響に、嬉しい悲鳴をあげました。
また、素材パートナーさん19社に加え、博多のパートナーさん2社が仲間入りしてくださいました。
さて、どんなパートナーさんが?夏の博多キッズの反応は?
詳しくはレポートをごらんください。



海、山、川をテーマにした素材置き場

こどもから大人まで2日間で、約100名の参加
素材パートナー19社+2社で21社に!



地上最大のDIY祭典!メーカーフェア東京
次の舞台は有明です。
メーカーフェア東京(Maker Faire Tokyo)は、最新テクノロジーから身近な素材まで、自由な発想でモノづくりを楽しむ「メイカー(作り手)」たちが集まる、地上最大のDIY展示発表会。
断言します。こんなに面白い作り手たちが集まるイベントはそうそうありません。
アートデザインラボは、メイカーたちの熱い想いと魅力に取り憑かれて9年目。
今年も100種類の素材たち&コドモ店長と一緒に、コドモデパートをオープンします。
ぜひ遊びにきてください!
お越しになる場合はご一報くださると、とても喜びます。
Maker Faire Tokyo 2026
コドモデパート
@有明GYM-EX
2026年9月5日(土)・6日(日)
※来場者2万人/コドモデパート参加想定数500名(当日受付制)
メーカーフェア東京(Maker Faire Tokyo)は、最新テクノロジーから身近な素材まで、自由な発想でモノづくりを楽しむ「メイカー(作り手)」たちが集まる、地上最大のDIY展示発表会。
断言します。こんなに面白い作り手たちが集まるイベントはそうそうありません。
アートデザインラボは、メイカーたちの熱い想いと魅力に取り憑かれて9年目。
今年も100種類の素材たち&コドモ店長と一緒に、コドモデパートをオープンします。
ぜひ遊びにきてください!
お越しになる場合はご一報くださると、とても喜びます。
Maker Faire Tokyo 2026
コドモデパート
@有明GYM-EX
2026年9月5日(土)・6日(日)
※来場者2万人/コドモデパート参加想定数500名(当日受付制)

あとがき
夏の夜に食べる中洲の屋台ラーメン、香ばしい鶏皮の焼き鳥、おかわり自由の明太子と白いご飯・・・
こんな心踊るグルメも出張の醍醐味のひとつです。
でも、もっと心が踊る瞬間があります。
それは、夢中になった子どもたちの表情を見たとき。
真剣に素材と向き合って、つくって、悩んで、失敗して。
それでも、またつくる。
そして完成したその先にある、あの表情。
日本中、どこの子もこの顔をします。
ただし、夢中になったとき限定。
「できた!」の瞬間、子どもたちの顔に浮かぶのは
うれしさだけではありません。
ちょっとした驚きと「自分って、こんなことできるんだ」という誇らしさ。
その顔を見るたびに、思うのです。
場所が変わっても、
素材が変わっても、
子どもたちの中にある「つくりたい」は、変わらない。
めぐりめぐってきた素材が
その土地の子どもたちの手の中で
新しい何かに生まれ変わっていく。
その「やってみたい」に、そっと火を灯してくれる。
コドモデパートが旅をする理由は
きっと、ここにあります。
こんな心踊るグルメも出張の醍醐味のひとつです。
でも、もっと心が踊る瞬間があります。
それは、夢中になった子どもたちの表情を見たとき。
真剣に素材と向き合って、つくって、悩んで、失敗して。
それでも、またつくる。
そして完成したその先にある、あの表情。
日本中、どこの子もこの顔をします。
ただし、夢中になったとき限定。
「できた!」の瞬間、子どもたちの顔に浮かぶのは
うれしさだけではありません。
ちょっとした驚きと「自分って、こんなことできるんだ」という誇らしさ。
その顔を見るたびに、思うのです。
場所が変わっても、
素材が変わっても、
子どもたちの中にある「つくりたい」は、変わらない。
めぐりめぐってきた素材が
その土地の子どもたちの手の中で
新しい何かに生まれ変わっていく。
その「やってみたい」に、そっと火を灯してくれる。
コドモデパートが旅をする理由は
きっと、ここにあります。
